まつぼっくり

<JR福知山線脱線>元2部長の不起訴不当議決 検察審(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年)で、「日勤教育が事故を引き起こした」として負傷者の男性会社員(23)が起訴を求めて審査を申し立てたJR西日本元運輸部長の橋本光人(56)、三浦英夫(59)両氏について、神戸第1検察審査会は、地検に再捜査を求める「不起訴不当」と議決し、29日公表した。地検が再捜査後、容疑不十分で不起訴とすれば、2人への刑事責任追及は事実上、終わる。

 議決は「2人は事故現場の危険性と運転士が過失を犯す可能性を認識すべき立場。検察は過酷な日勤教育や余裕のないダイヤ編成を過失と認定しておらず、再検討すべきだ」と指摘した。

 申立書では、橋本氏は01年3月〜04年6月、三浦氏は04年6月〜06年6月、運輸部長として懲罰的な日勤教育を進めた結果、運転士に精神的な圧力がかかり、安全配慮を怠り事故を引き起こした、としている。【吉川雄策】

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# by wu7yhyidbo | 2010-02-06 05:04

外国人参政権 長尾教授一問一答「読みが浅かった」 国家解体に向かう(産経新聞)

 外国人への地方参政権付与は合憲としてきた長尾一紘(かずひろ)・中央大教授が、従来の考えを改め、「違憲だ」と明言した。主なやりとりは次の通り。(小島優)

 −−地方参政権を認める参政権の部分的許容説に対する今のスタンスは

 「過去の許容説を変更して、現在は禁止説の立場を取っている。変える決心がついたのは昨年末だ」

 −−部分的許容説を日本に紹介したきっかけは

 「20年くらい前にドイツで購入した許容説の本を読み、純粋に法解釈論として合憲が成立すると思った。ただ、私は解釈上は許容説でも、政策的に導入には反対という立場だった」

 −−許容説から禁止説へと主張を変えたのはいつか

 「民主党が衆院選で大勝した昨年8月から。鳩山内閣になり、外国人地方参政権付与に妙な動きが出てきたのがきっかけだ。鳩山由紀夫首相の提唱する地域主権論と東アジア共同体論はコインの裏表であり、外国人地方参政権とパックだ。これを深刻に受けとめ、文献を読み直し、民主党が提出しようとしている法案は違憲だと考え直した」

 −−考え直した理由は

 「2つある。1つは状況の変化。参政権問題の大きな要因のひとつである、在日外国人をめぐる環境がここ10年で大きく変わった。韓国は在外選挙権法案を成立させ、在日韓国人の本国での選挙権を保証した。また、日本に住民登録したままで韓国に居住申告すれば、韓国での投票権が持てる国内居住申告制度も設けた。現実の経験的要素が法解釈に影響を与える『立法事実の原則』からすると、在日韓国人をめぐる状況を根拠とすることは不合理になり、これを続行することは誤りだと判断した」

 −−もうひとつは

 「理論的反省だ。法律の文献だけで問題を考えたのは失敗だった。政治思想史からすれば、近代国家、民主主義における国民とは国家を守っていく精神、愛国心を持つものだ。選挙で問題になるのは国家に対する忠誠としての愛国心だが、外国人にはこれがない。日本国憲法15条1項は参政権を国民固有の権利としており、この点でも違憲だ」

 −−ほかには

 「許容説の一番最先端を行っているドイツでさえ、許容説はあくまでも市町村と郡に限られる。国と州の選挙の参政権はドイツ国民でなければ与えられない。一方、鳩山首相は地域主権論で国と地方を並列に置き、防衛と外交以外は地域に任せようとしている。最先端を行くドイツでさえ許していないことをやろうとするのは、非常に危険だ」

 −−政府・民主党は、外国人地方参政権(選挙権)付与法案を成立させたい考えだが

 「とんでもないことだ。憲法違反だ。国家の解体に向かうような最大限に危険な法律だ。これを制定しようというのは単なる違憲問題では済まない」

 −−外国人に地方参政権を付与した場合の影響は

 「実は在日韓国人より、中国人の方が問題だ。現在、中国は軍拡に走る世界で唯一の国。中国人が24日に市長選があった沖縄県名護市にわずか千人引っ越せば、(米軍普天間飛行場移設問題を焦点とした)選挙のキャスチングボートを握っていた。当落の票差はわずか1600票ほど。それだけで、日米安全保障条約を破棄にまで持っていく可能性もある。日本の安全保障をも脅かす状況になる」

 −−学説の紹介が参政権付与に根拠を与えたことは

 「慚愧(ざんき)に堪えない。私の読みが浅かった。10年間でこれほど国際情勢が変わるとは思っていなかった。2月に論文を発表し、許容説が違憲であり、いかに危険なものであるのか論じる」

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# by wu7yhyidbo | 2010-02-05 08:00

加藤被告、謝罪し起訴事実認める…秋葉原事件(読売新聞)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人や殺人未遂罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。

 加藤被告は罪状認否で、被害者らに「大変申し訳ない」と謝罪した後、「記憶がない部分もあるが事件を起こしたことは間違いない」と述べ、起訴事実をほぼ認めた。

 加藤被告の責任能力の有無や程度が最大の争点。8月4日までに22回の公判期日が指定されており、被害者や目撃者、加藤被告の家族ら計42人の証人尋問が行われる予定。

 起訴状によると、加藤被告は08年6月8日午後0時30分頃、秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、歩行者5人をはねた後、通行人ら12人をダガーナイフで刺し、7人を殺害、10人にけがを負わせるなどした。

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# by wu7yhyidbo | 2010-02-04 08:52

加藤被告の“償い”は「理由」を話すこと…アキバ無差別殺傷事件初公判(スポーツ報知)

 2008年6月、東京・秋葉原で7人が死亡、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で、殺人などの罪に問われた元派遣社員・加藤智大被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で行われた。被告は「わたしがしたことに間違いありません」と起訴内容を認め、被害者に謝罪。さらに「わたしにできることは、どうして今回の事件を起こしたのか明らかにすることです」と凶行に走った経緯、動機を、公判で自ら説明していく意思を明らかにした。

 日曜日の歩行者天国にトラックで突っ込み、通行人を次々とナイフで刺していった1年7か月前の通り魔事件。惨劇を引き起こした加藤被告は、髪を短く刈り、白いシャツに黒いスーツ姿で、初公判の法廷に入った。被害者遺族らが座る傍聴席に向かい数秒間、頭を下げてから着席。やせこけ、顔は青白く、精気は全くなかった。

 罪状認否で証言台に立つと、折り畳んだ紙を取り出し、弱々しい声で文章を読み上げ始めた。「亡くなられた方、けがをされた方、ご遺族には大変申し訳ありません」と無表情に謝罪。「事件当時の記憶がない部分もありますが、わたしが犯人であり、事件を起こしたことに間違いありません。取り返しのつかないことをしました」と起訴内容を認めた。

 続けて「せめてもの償いとして、わたしにできることは、どうして今回の事件を起こしたのか、明らかにすることです。詳しい内容は後日、ご説明します」と朗読した。被告は遺族や被害者にあてた謝罪の手紙で「どうせ死刑だと開き直らず、すべて説明したい」と既に伝えており、真実を述べる責任を全うする意思があることを改めて示した。

 検察側は冒頭陳述で、被告の「不満の唯一のはけ口」だった携帯電話サイトの掲示板に「荒らし」が頻発したことが、動機の一部と指摘。弁護側は「完全責任能力があったことには疑いがある」と争う姿勢を示した。検察側の証拠調べで、血に染まった現場など当時の写真が映し出されると、傍聴席からすすり泣きの声が上がったが、被告は無表情のままだった。

 初公判は46席の傍聴券を求め769人が列を作った。公判期日は8月4日の22回まで指定され、被告人質問は7月以降の見通し。法廷で被告が何をどう述べるのかが、死刑求刑確実な裁判の今後の焦点のひとつとなる。


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# by wu7yhyidbo | 2010-02-03 10:17

首相動静(1月30日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時35分、公邸発。
 午前11時54分、JR新宿駅着。午後0時、スーパーあずさ15号で同駅発。
 午後1時29分、JR甲府駅着。同30分、同駅発。
 午後1時41分、甲府市の山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター着。視察。
 午後2時25分から同58分まで、同センター内のセミナー室で同大学の学生らと意見交換。小沢鋭仁環境相、後藤斎文部科学政務官、横内正明山梨県知事同席。同3時2分、同所発。
 午後3時6分、同市の山梨県地場産業センター「かいてらす」着。
 午後3時10分から同55分まで、同センター内の会議室で横内山梨県知事、宮島雅展甲府市長らと意見交換。小沢環境相、後藤文部科学政務官同席。
 午後3時56分から同4時10分まで、同センター内を視察。
 午後4時14分から同47分まで、同センター内の会議室で上原勇七甲府商工会議所会頭ら県内の各種団体幹部と意見交換。同50分から同52分まで、同センター内の展示ホールで報道各社のインタビュー。「地元首長からの要望にどう対応するか」に「経済的な理由ではなく給食費を払わない家庭に対して、子ども手当は優先的に使うよう配慮してもらえないかとお願いがあった。何か仕組みができないかなと考えたい」。同53分、同所発。同5時9分、甲府市の岡島百貨店着。同百貨店内のホール「岡島ローヤル会館」で輿石東民主党幹事長代行の国政報告会に出席し、あいさつ。
 午後5時40分、同所発。同6時8分、山梨県笛吹市の旅館「かげつ」着。輿石民主党幹事長代行、小沢環境相、後藤文部科学政務官らと会食。
 午後6時54分、同所発。同58分、山梨県笛吹市のJR石和温泉駅着。同7時1分、かいじ122号で同駅発。
 午後8時35分、JR新宿駅着。同39分、同駅発。
 午後8時56分、公邸着。
 31日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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# by wu7yhyidbo | 2010-02-02 12:52

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