まつぼっくり

米国立墓地を訪問=花輪落下のハプニング−菅財務相(時事通信)

 【ワシントン時事】菅直人副総理兼財務相は22日午後(日本時間23日未明)、米国の戦没者を追悼するため、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地を訪問した。鳩山政権下では岡田克也外相に次ぎ2人目で、次期首相をうかがう実力者の立場を米国にアピールする狙いがあったとみられる。
 ただ、無名戦士の墓に献花する直前、花輪の一部が落下するハプニングも。日米関係は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題でぎくしゃくしており、順風とは言えない現状を象徴するかのような光景となった。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設〜5月中の決着は?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」

ES細胞で動脈作られる仕組み発見 京大研究チーム(産経新聞)
社民の反対集会派遣に不快感=平野官房長官(時事通信)
覆面パト事故、出動のきっかけは拉致虚偽通報「彼の気を引きたくて」(産経新聞)
「子ども殺した」と母出頭=車内で死亡した男児発見−福島(時事通信)
日医連の参院選対応、結論持ち越し(医療介護CBニュース)
[PR]
by wu7yhyidbo | 2010-04-24 08:25

決起せよ、団塊政治家(産経新聞)

【一筆多論】

 世は新党ブームである。

 昨夏の衆院選に殴り込んで成功した「みんなの党」が刺激となって、失政続きの民主党政権に失望し、自民党に愛想を尽かしている有権者をターゲットに次から次へと名乗りを上げている。きのうは、東京都杉並区の山田宏区長や中田宏前横浜市長らが主導する新党が正式に旗揚げし、自民党執行部への批判を強めている舛添要一前厚労相の新党構想もくすぶっている。

 中でも異彩を放っているのが、「たちあがれ日本」の結党に参加した平沼赳夫氏ら5人の面々である。

 創設メンバー全員が、昭和13年3月生まれの中川義雄氏を筆頭に戦後生まれは一人もいない。「立ち枯れ新党」と、みんなの党の渡辺喜美代表は揶揄(やゆ)しているが、自らが先鞭(せんべん)をつけた「第三極」市場を荒らされないか内心は穏やかでないはずだ。

 新党のキーマンは、幹事長を務める園田博之氏。世間をあっといわせた「自社さ」政権成立の立役者で、参院選後の政局をにらんで水面下の活動を活発化させているが、彼は昭和17年生まれだ。実は17年生まれの政治家は、小泉純一郎元首相を筆頭に大物ぞろいなのである。

 鳩山政権を事実上仕切っている小沢一郎幹事長もそうだし、共産党の市田忠義書記局長も17年生まれ。週刊誌をにぎわすほど元気な中井洽国家公安委員長も同期生である。

 東アジアに目を広げれば、中国の胡錦濤国家主席も北朝鮮の金正日総書記も昭和17(1942)年生まれ。ちなみに大阪生まれの李明博・韓国大統領は、17年ではないが、16年12月生まれである。

 現在の東アジアは、昭和17年生まれの政治家が動かしているといっても過言ではない。

 なぜ昭和17年生まれに有力政治家が多いのか。

 戯(ざ)れ言として見逃してほしいのだが、前年12月8日の日米開戦が東アジア全体にもたらした高揚感と緊迫感、3歳のときに迎えた敗戦の衝撃が大きく作用しているのではないかとひそかににらんでいる。

 むろん、ご本人たちはほとんど記憶にないだろうが、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもの。幼児期の体験がその後の人生を大きく左右するとの説は、大いにうなずける。

 さて、問題は戦後生まれである。団塊の世代が生まれた終戦直後は、物情騒然としていたものの、戦後の日本は紆余(うよ)曲折があったとはいえ、右肩上がりの経済成長がつい最近まで続いた平和で豊かな時代だった。昭和30年代後半生まれの私もそうだが、のほほんと子供時代を過ごした人間は、どうも凄(すご)みというのが出ない。

 鳩山由紀夫首相は昭和22年生まれで、小沢氏とは5つしか違わないが、迫力に雲泥の差があるのは賢明な読者のみなさんならおわかりだろう。「ポスト鳩山」の1番手に昭和ヒトケタの渡部恒三元副議長から“指名”された菅直人財務相(21年生まれ)も近頃(ごろ)、とんと大人しい。

 世代論ですべてを片付けられるほど、政治の世界は単純ではないが、戦中・戦前生まれの元気さが目立つだけに、団塊世代のだらしなさが目立つ。学生運動華やかなりし頃の血気盛んさはどこに消えたのか。「決起せよ、団塊政治家」と後輩からエールを送りたい。(論説委員・乾正人)

【関連記事】
参院選後「政界再編ビッグチャンス」 みんなの党・渡辺代表
「たちあがれ日本」がネットで好評?
舛添氏、東国原知事と会談も“ピリピリムード”で取材拒否
第2の“アサヒる”?天声人語に「与謝野る」登場も何?
たちあがれ日本、いきなり立ち上がれず?党名が竹中氏と…?

発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待−群馬(時事通信)
「強盗」演じ、復縁図る=私立大生の男2人逮捕−大阪府警(時事通信)
村本さんの遺体、今夕帰国=ロイター関係者とタイ出発(時事通信)
徳之島できょう「1万人集会」=普天間移設に反対−鹿児島(時事通信)
<八幡浜漁協>女性職員が顧客定期7000万円分を無断解約(毎日新聞)
[PR]
by wu7yhyidbo | 2010-04-21 16:39

阿久根市「市長の指示ない」と判決無視、復職拒否(読売新聞)

  庁舎内の張り紙をはがしたとして、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)から懲戒免職処分にされた元係長の男性(45)が12日、処分を取り消した9日の鹿児島地裁判決後、初めて市役所に登庁した。しかし、市側は「市長の指示がない」ことを理由に復職を拒否した。度重なる司法判断の無視に、識者は「権力の乱用であり、もはや人権侵害」と批判している。

 男性は12日午前7時頃に登庁し、猿楽善次・総務課長と面会。「働きたい」と伝えたが、課長が「市長から何も指示がない」と返答したため、帰宅を余儀なくされた。

 処分を取り消した同地裁判決は、「それほど重大、悪質でなく、謝罪もしているのに、前例と比べても著しく重い。裁量権乱用に当たり違法」と結論づけた。

 鹿児島大の平井一臣教授(政治学)は「市長は裁量権を勘違いし、何でもやっていいと考えているのではないか。明らかに男性への人権侵害。判決で『権力の乱用』と言われているのに、更に権力を乱用している」と指摘した。

 男性は読売新聞の取材に「司法判断に従わないのは理解できない。速やかに復職させてほしい、としか言いようがない」と話した。

 読売新聞は市長にコメントを求めたが、回答はなかった。

 市側は判決に基づき男性を復職させなければならないが、市長は11日付の自身のブログで、「中身のない判決文を見れば、裁判官は私達を見下しているのが分かる」などと、判決を批判している。

 男性の懲戒免職処分を巡っては、鹿児島地裁が昨年10月、処分の停止を決定。男性は決定後、平日の朝に毎日登庁しているが、市側は門前払いを続けている。

民主党、大阪・岡部氏…全3人区に2人擁立(読売新聞)
「たちあがれ日本」参院選で10議席以上目標(読売新聞)
発見の3遺体は不明経営男性ら 長野県警確認 (産経新聞)
雑記帳 静岡県立大の大学院生、伊東温泉で芸者デビュー(毎日新聞)
<北海道4歳児虐待死>否認の男に懲役8年 旭川地裁判決(毎日新聞)
[PR]
by wu7yhyidbo | 2010-04-19 19:57

将棋 羽生3連覇か、三浦初奪取か…8日から名人戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、藤田観光協力)が8、9の両日、東京都文京区の椿山荘で行われる。羽生が3連覇を達成し、名人獲得を通算7期に伸ばすか。三浦が名人初挑戦で奪取を果たすか。将棋界注目の対決が開幕する。

 両雄によるタイトル戦は14年ぶり。96年の棋聖戦では、三浦が当時7冠の羽生を破った。だが、03年の途中からは、羽生が三浦に10連勝している。

 椿山荘では7日、前夜祭が開かれ、他のA級棋士を含む関係者やファンら約350人が参加。羽生は「ひのき舞台にふさわしく、ファンの人を楽しませる将棋を指したい」、三浦は「美しい椿山荘の桜に負けないような素晴らしい棋譜を残したい」と決意を語った。

 また、毎日新聞社の朝比奈豊社長が「今回も公募の中から対局場が選ばれました。各地で将棋ファンが首を長くして待っていることでしょう」、朝日新聞社の秋山耿太郎社長が「棋力、体力が充実されているお二人の対局を見せていただきたい」と語った。日本将棋連盟の米長邦雄会長、大和証券キャピタル・マーケッツの吉留真社長もあいさつ。来賓の川端達夫文部科学相、原口一博総務相が祝辞を述べた。

 第1局の先後は「振り駒」で決める。持ち時間は各9時間。立会は大内延介九段、解説は飯島栄治六段、記録は渡辺愛生三段。【山村英樹】

【関連ニュース】
学生将棋選手権:早稲田大Aが優勝…団体戦
ひと:久保利明さん 王将を獲得、2冠制覇の棋士に
将棋:久保新王将、喜び実感…激戦から一夜明け
将棋:王将戦 久保棋王“5度目の正直”の勝利
将棋:久保棋王 羽生王将破り王将奪取 王将戦第6局

「赤旗」配布無罪 東京高検が上告(産経新聞)
元神奈川県職員2人を逮捕=詐欺容疑、県庁捜索−物品架空発注で裏金・県警(時事通信)
<中央選管>遠山氏に当選証書 神崎氏の衆院議員辞職で(毎日新聞)
<超高温・高圧>地球中心部に匹敵…海洋機構などが世界最高(毎日新聞)
「孤独死」問題で介護予防の体験学習―淑徳大(医療介護CBニュース)
[PR]
by wu7yhyidbo | 2010-04-12 19:29

<訃報>日比野元治さん82歳=元戸田建設専務(毎日新聞)

 日比野元治さん82歳(ひびの・もとじ=元戸田建設専務)3日、肺炎のため死去。葬儀は7日午前11時、東京都新宿区南元町19の千日谷会堂。喪主は妻多恵子(たえこ)さん。

送迎バス炎上 交差点で体調急変…蛇行運転30秒(産経新聞)
新党5人で発足方針=与謝野氏ら、5日に準備会合(時事通信)
最低視聴率を更新=NHK朝ドラ(時事通信)
<お別れの会>大西祥平さん=24日、東京の千日谷会堂(毎日新聞)
天気 ようやく春の日差し戻る 静岡など(毎日新聞)
[PR]
by wu7yhyidbo | 2010-04-07 17:48

別事件でDNA型一致、時効2日前に強姦罪起訴(読売新聞)

 茨城県小美玉市で2003年4月、女性が乱暴される事件があり、現場から採取されたDNA型が、県警石岡署に別の事件で逮捕された男のものと一致することがわかり、水戸地検は30日、男を強姦(ごうかん)罪で起訴した。03年の事件は来月1日に時効を迎える直前だった。

 発表によると、起訴されたのは、同市の建築解体業富田和広容疑者(43)。富田容疑者は容疑を認めているといい、同市内で08年11月に発生した強制わいせつ未遂事件で今月10日に逮捕されていた。

 捜査関係者によると、富田容疑者のDNA型が03年の事件現場から採取されたものと一致するなどしたことから、同署が捜査を進めていた。

 地検は30日、08年の事件についても強姦未遂罪で起訴した。

高校無償化法 成立、4月1日から施行 朝鮮学校は先送り(毎日新聞)
<JAYWALK>中村容疑者起訴 覚せい剤事件で東京地検(毎日新聞)
<名古屋市長>自転車で町へ 議会リコールの受任者募る(毎日新聞)
<小惑星探査機はやぶさ>地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)
<火災>駐車場で車炎上…中に2人の焼死体 札幌の清掃工場(毎日新聞)
[PR]
by wu7yhyidbo | 2010-04-02 15:52

カテゴリ

全体
未分類

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧